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申込受付終了-地域版MBA-ビジネスで地域課題を解決する手法を学ぶ『宮崎ローカルベンチャースクール』

Description

社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』の代表・安部敏樹氏の追加登壇も決定!


ビジネス構築・販路開拓・ブランディングを学び、

最大600万円の活動支援金を手にするチャンス!

「地域版MBA」プログラム受講生募集!

ビジネスの力で地域課題を解決し、
持続可能な地域社会を実現する人財育成

2次募集締め切り:10月14日(日)

応募多数の場合は早期で締切る場合があります。あらかじめご了承ください

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10/10更新 特別講座が追加されました。
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地域課題を解決するビジネスの手法を専門家から学ぶ

地域課題をビジネスの力で解決するために必要な
「ビジネス構築・販路開拓・ブランディング」について学び、
実際に全国から注目される地方創生の先進地「宮崎県新富町」で、いっしょに地域の課題解決に取り組みましょう!

持続可能な地域社会・地域経済の実現のために、地域資源を活用した新たな経営感覚をもつ担い手を育成するプログラムを提供します。そして、東京在住ながら、地方でチャレンジしたいと考えている人財を受講生(20名限定)として募集します。

宮崎県新富町でのフィールドワークを含む実践的なプログラムで、地域課題をビジネスの力で解決できる人財育成を目指しています。



東京での講座+地方創生の先進地で視察研修


今回、宮崎県新富町の地域商社「一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下こゆ財団)」は、「地域版MBA」人財を育成するプログラムとして『宮崎ローカルベンチャースクール(LVS)』をスタートします。これは地域の課題をビジネスの力で解決できる人財の育成プログラムで、全5回の講座を東京で、1回は宮崎県新富町での宿泊研修で構成。地方の将来を担う人財を輩出します。


豊富な起業支援実績を誇る講師陣登壇!


全5回の講座では、全国各地で起業家の支援を行なっている豪華講師陣が登壇。受講生各自のビジネスプランを磨き上げていきます。

<写真:左から>
齋藤潤一 氏(地域プロデューサー)
林篤志 氏(Next Commons Lab 代表)
小野裕之 氏(greenz.jp ビジネスアドバイザー)
前田亮斗 氏(SBプレイヤーズ株式会社 新規事業室 地域イノベーション担当部長)
安部敏樹 氏(一般社団法人リディラバ代表理事)

1泊2日の宿泊研修(第2回講座)では、宮崎県新富町の地域商社「こゆ財団」が、地域資源を生かしたビジネスが続々と生まれている新富町内でのフィールドワークをコーディネート。地方で稼ぐために必要なことを現場で学びます。

最終回(第5回講座)は受講生によるビジネスプラン発表会を開催。実現性の高いプランには、講座終了後に実践できる機会を提供します。

フィールドワークの舞台は南国・宮崎

起業家・移住者が集まる地方創生の先進地



宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。

特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、そして、平成29年度は約9.2億円に増えています。

そして今、宮崎県新富町には、新しいことにチャレンジする移住者や起業家がぞくぞくと集まり始めています。全国紙「月刊ソトコト」や「事業構想」で紹介される話題の地域商社「こゆ財団」と共に、地域の現場を視察できるフィールドワークを提供します。

プログラム・講師


第1回(11/8木)稼げる地域ビジネスの概論
時間:19:30-21:30
会場:SENQ京橋
講師:齋藤潤一氏(地域プロデューサー)
*終了後に懇親会を予定

第2回(11/17土-18日)宮崎フィールドワーク
時間:17日 10:00-17:00・18日 9:00-12:00
会場:宮崎県新富町
講師:こゆ財団

第3回(12/6木)ビジネスプランニング
時間:19:30-21:30
会場:SENQ京橋
講師:前田亮斗氏(SBプレイヤーズ株式会社 新規事業室 地域イノベーション担当部長)

第4回(2018/12/20木)ビジネスプランニング
時間:19:30-21:30
会場:SENQ京橋
講師:小野裕之氏(greenz.jp ビジネスアドバイザー)

★特別講座(2019/1/10木)追加講座
時間:19:30-21:30
会場:SENQ京橋
講師:安部敏樹(一般社団法人リディラバ代表理事)

第5回(2019/1/19土)ビジネスプラン最終発表
時間:13:30-17:00
会場:HUMANS(東京都渋谷区神宮前6丁目27-4 東武第二ビル2F)
講師:林篤志氏(Next Commons lab 代表)


講師紹介



■齋藤潤一 氏
地域ビジネスプロデューサー/慶應義塾大学大学院(非常勤講師)/MBA・経営学修士(専門:起業)/スタンフォード大学在学中
1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャー勤務。2011年震災を機に、「ビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。宮崎県を中心にソーシャルビジネス創出事業に従事。また特産品である大名筍のブランディング事業にも携わる。起業家育成においては、自然体験一体型の起業家育成「日向ドラゴンアカデミー」、限界集落で開催する「どがわ里山学校」、宮崎市のソーシャルビジネススクール「サステナ」、京都府南丹市のローカルベンチャースクール、茨城県県北ビジネス創出支援事業など、全国各地の社会起業家の育成、ソーシャルビジネス創出支援も行う。その活動は、多くのメディアにも掲載され、テレビ東京ガイアの夜明け、日経新聞「時流地流」、地方創生成功事例などでも数多く選定される。

その他の個人経歴・役職(一部)
SBI大学院大学 MBA in Entrepreneurship、松下政経塾の地域経営リーダーシッププログラム、NPO法人ISLアソシエイトプログラム、CTIコーチング応用コースなどを修了。スタンフォード大学にてStanford Innovation and Entrepreneurshipを研究




■前田亮斗 氏
SBプレイヤーズ株式会社 新規事業室 地域イノベーション担当部長 
佐賀県佐賀市出身。公益法人の立ち上げを経て、2014年デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(DTVS)に参画。2017年に現事業部を立ち上げ、デロイトトーマツグループ最年少事業部長に就任。ベンチャー支援を軸とし、述べ30地域の産業政策立案・実行支援の統括、全国23拠点の経営企画を担当。地域エコシステム形成等の地方創生関連事業、ベンチャー企業と官公庁・自治体の協業を生み出すピッチイベント「Public Pitch」責任者、地域リソースを活用した新規事業創出支援等を行っている。2018年に退社後、現職に。

『地方創生 実現ハンドブック』(日経BP社)執筆。 Forbes JAPAN 「LOCAL INNOVATOR AWARD2017」アドバイザリーボード選出。 県知事委嘱和歌山県スタートアップ支援チームメンター。ニュースイッチ「挑戦する地方ベンチャー」(日刊工業新聞社)連載中。

□紹介記事▼
https://note.mu/ryoto_maeda/n/n772b8af0de05



■小野裕之 氏
1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部を卒業後、ベンチャー企業に就職。その後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務め、2018年、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同代表。

□紹介記事▼
https://greenz.jp/2017/09/15/greenz_social_company/



安部敏樹 氏
東京大学在学中、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立。250種類以上の社会問題のスタディツアーの実績があり、これまで8,000人を社会問題の現場に送り込む。また中学校の修学旅行や企業の研修旅行などにもスタディツアーを提供する。
2012年度より東京大学教養学部にて1・2年生向けに社会起業の授業を教え、2014年度より同大学で教員向けにも講義を持つ。特技はマグロを素手で取ること。第2回若者旅行を応援する取組表彰において観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞。著作に『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP)などがある。

□紹介記事▼
https://ridilover.jp/greeting/




■林篤志
一般社団法人Next Commons Lab 代表理事
1985年生まれ。ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。日本財団 特別ソーシャルイノベーターに選出(2016)。Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人に選出(2017)



最終プレゼン後、活動支援金600万円のチャンス!


プログラムを通じて、地域の課題を解決するビジネスプランを考え、
実際に、宮崎県新富町で起業する方には、活動支援金として最大で600万円が得られます。

この取り組みは、「こゆ財団」と「一般社団法人Next Commons Lab」によって立ち上がった「Next Commons Lab 宮崎」で実施します。

【Next Commons Lab について】
地域の課題解決や、さまざまな資源の有効活用などといった事業テーマを提示し、その実現にチャレンジしたい人財を募って事業を大きくしていくためのプラットフォームです。
HP:http://nextcommonslab.jp

現在、Next Commons Lab 宮崎」では、10名x10事業の起業家を募集しています。主に農業分野において、テクノロジーを掛け合わせたプロジェクトなど、南国の豊かな資源を活かした産業創出を目指します。そして、地元銀行やベンチャーキャピタルと連携した起業家支援により、地域での新たな経済圏を作る取り組みへと成長させていきます。
■詳細はこちら→10名x10事業の起業家を募集

こゆ財団は、『宮崎ローカルベンチャースクール(LVS)』を通じて、宮崎県新富町へ移住し、新たなビジネスを生み出す起業家をサポートします!


全国が注目する地域商社「こゆ財団」


2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社「こゆ財団」。

「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾「児湯シータートル大学」「地域を編集する学校」などを実施しています。

こゆ財団:https://koyu.miyazaki.jp/

メディア掲載URL
□月刊ソトコト(表紙:こゆ財団)
http://amzn.asia/dpW82Ef

事業構想
https://www.projectdesign.jp/201804/miyazaki/004745.php


<募集概要>
●料金:受講料無料
※交通・宿泊費は実費負担(受講生の個別負担)となります
●定員:20名限定
●申込:Peatixよりお申し込みください


【選考について】
●宮崎県でのフィールドワークを含む、全5回講座への参加が前提となります。
●応募多数の場合は、早々に募集を締め切る可能性がございます。
●選考の方法や理由については公表せず、選考結果のみ通知いたします。
予めご了承ください。


※講座には取材・撮影が入る場合がございますのでご了承ください。
※営業・ネットワーキング目的でのご参加は固くお断りいたします。


【お問い合わせ】
一般社団法人こゆ地域推進機構(略称:こゆ財団)
担当:高橋
info@koyu.miyazaki.jp
0983-32-1082
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#378670 2018-10-14 15:02:06
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Thu Nov 8, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
SENQ京橋(エドグラン3F)
Tickets
人数限定・無料お申し込み FULL
Venue Address
東京都中央区京橋2-2-1 Japan
Organizer
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